【野菜ときのこのトマトスープ】

〜材料はみんな地味なのに、なぜか実力派〜

<材料A>
  • 玉ねぎ 1個→薄切り
  • トマト(完熟の生)大1個orトマト水煮 1/2缶
  • じゃがいも 1個→2cm角ぐらいに切る
  • しめじ →手で小房に分ける(or生しいたけ→1cm角に切る)
  • セロリの葉や茎 少々→ざくざく切る
  • 乾燥バジル、ローリエ
  • 固形ブイヨン
  • オートミール 大さじ1
<仕上げ調味料>
  • 恒順香醋 少々(小さじ1〜2)
  • コショウ
  1. 鍋で、玉ねぎとセロリをオリーブオイルで炒める。焦がさないように弱火でちょっと丁寧に。飴色になるまでとは、申しません。それなりに透き通ったらOK。
  2. 材料の残りを全部加えて、水も入れる。(具沢山が好きなら水はやや少なめに、スープをたっぷり楽しみたい方は水を多めに。)
  3. じゃがいもに火が通った頃、一度、味見をする。ブイヨンの塩味で足りない分を、塩で調整。ここで、恒順香醋を入れる。最後にコショウをふって、出来上がり。

お料理のポイント
  • 鶏肉やベーコンを入れたくなるところ。でも、まずは野菜だけで作ってみて下さい。体にしみわたる優しい味。キャベツやにんじんなども、OK。
  • 洋風のスープに黒酢!?と思うでしょうけれど、だまされたと思って入れてみて。これがなかなかトマトと相性が良いのです。入れる前と入れた後に、味比べしてみて下さい。先日、大急ぎで作ったために、香醋を入れ忘れたことになかなか気付かず、「今日のスープは物足りないなぁ。。。なぜ??」と思った私。つまり、香醋が重要な味の決め手になっていたということですね〜♪改めて再確認な出来事でした。
  • 器に盛り付けてから、豆乳を少しだけ、たらり。(←気分は生クリーム)お好みで、刻みパセリをぱらり。但し、パセリは添え物の割には案外、主張が激しいので、むしろ入れない方が。・・・・ごめんね、パセリちゃん(笑)
  • オートミールは、1箱あると活用範囲の広い優れもの!少々入れるとスープに自然なとろみがつきます。多めに入れるとリゾット風で主食代わりにもなって、便利。豊富な食物繊維はダイエットの強〜い味方ですよ。


お料理レシピ

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このページは黒酢の料理レシピ:その9。[お酢のソムリエ]